Patagonia バギーズロング 昨年との違いはココだ!

5インチと8インチのサイズ比較

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パタゴニアのBaggies Shortsのロングタイプ。
『メンズ・バギーズ・ロング』
5インチも7インチも毎年シーズン前には完売となる大人気商品です。
(大きいサイズや柄物は売れ残っていますが)

グラミチなどと並び、短パンの定番ですね。
私も毎年買いそびれ、昨年やっと手に入れました。
約3シーズン(4月から9月頃まで)着用でき、タウンユースはもちろん、ランニングやトレーニング、自転車やアウトドア全般、なんとメッシュのライナー付きで水着としても使える超超万能な短パンです。

バギーズのブラック
出典:patagonia

速乾性を備えたリサイクル・ナイロン100%製の、水の中でも外でも着用できる丈夫な多機能型ショーツ!
とまぁ、性能についての詳細や使い勝手の良さ等はたくさんのサイトで紹介されているので、今回は2018年と2019年モデルのバギーズロング 7インチのサイズ感や僅かな違いついて紹介致します。
私が購入したのは2018年がブラック、2019年がタンです。
こちらの記事が購入時の参考になれば幸いです。

天気の良い日に干しているバギーズショーツ

patagoniaとL.L.Beanの短パンを比較してみた

2019-06-08

サイズ感

アメリカンサイズなので、かなり大きめの作りです。
XLとかはとんでもない大きさですw
画像ではわかり難いので、ネット購入ですと普段より1サイズか2サイズダウンして購入しないと届いてビックリですよ!
パタゴニア公式サイトで『私のサイズは?』というページがあります。
Fit Finderといって、自分の身長、体重や体形、年齢、どう着たいか(ゆったり、すっきり)等を詳しく入力してPATAGONIAにある大量なデータから自分の希望する最適なサイズを教えてくれる優れた機能です。
実際に私も何回か入力値を微妙に変えながらやりましたが、毎回Sサイズが最適との事。

実際に店舗に行き、あれやこれやと数着試着しましたが、
購入したのはXSです!

XSとSの股下の長さは全く同じですが、Sサイズの股から太ももにかけての幅がやや広くダボついてみえてしまいます。

175cm以下で痩せている方はXSがオススメです!

基本的にはみなさんワンサイズ下を購入する事が多いと思います。
ですので通常Mサイズの方はSサイズを購入することが多く、Sサイズから完売していくイメージです。

2018年と2019年のサイズ感の違いは?

2018年と2019年のサイズの違いは?裾幅の比較
裾幅
丈の比較
総丈

サイズが同じなら全く一緒です!

ポケットの違い

ポケットの中

サイドポケット

サイドポケットの内側
内側

ココが非常に優れたポイントです。

両脇の 縦型ポケットは水中での抵抗を抑えるデザインで、裏地の角に施したメッシュにより水はけがよく乾きが速い

Patagoniaより引用

内側が全面ナイロンだと、水遊びはもちろん川や海に入った際にポケットに水が溜まったりしてしまいます。
また速乾性という観点からも通気性を良くしてくれる。
全面メッシュでは耐久性に劣るという事から底面の一部分がメッシュとなっていると推測されます。
こちらのメッシュ部分もやはり多少の大きさの違いはあります。
2018年のメッシュの方がやや面積が大きいです。

ヒップポケット

ポケットの中
ヒップポケットの中

片側は全面本体と同じ丈夫なサプレックス・ナイロン素材、反対面が画像のように全面ポリエステルメッシュですが裏側上半分はサプレックス・ナイロン素材です。
やはり形状がやや異なります。

2018年の方が細いです。
2019年のほうが約0.5cm幅広、底面は同じ広さです。
縦(ポケットの深さ)はまったく同じです。

フラップ

ポケットの違い
バックポケットのフラップ

フラップ(スナップ留めが付いているペラペラしている所)から若干形状が異なります。
横幅は全く同じで約13cm
しかし縦幅が2018年 約3.5cmに対して2019年 4.4cm。
1cm弱2019年の方が広い作りとなっております。

最重要ポイント

メッシュの違い

個人的に一番重要なポイントがあります。
この画像で何か違いがわかりますか?

拡大します。

縫い目なし
2018年
縫い目有り
2019年

パタゴニアのP-6ロゴに違いはないですよ!w

裏面の縫い目
一番分かり易くさらに拡大

そうです!

この縫い目!
2019年にはあって2018年には無い縫い目。
裾から上に約9cmの所にポケットの横一線が縫われています!

という事は
サイドポケットの深さが大きく異なるのです!!
2018年は太もも前面がサイドポケットとなっているイメージでかなり大きいです!

大は小を兼ねる?
では2018年の方が良いのか?

いや、コレが逆なんです!
ポケットは大きい方が良いイメージですが、実際に使用してみると2018年モデルはポケットが大きすぎて(深すぎて)使いにくいのです!!
物を入れると当然一番下まで落ちるので、取り出すのに若干ストレスを感じます。
また、膝上あたりに携帯電話やカギなどがあり外観が盛り上がっているのも多少の違和感があります。
2018年のポケットは完全に深すぎです!
改善するには自分で縫ってしまおうと思います。

数年前も恐らくポケットは2019年と同じだったと思うのですが、2018年だけ違うのかな?
毎年購入しているバギーズ好きな方がいれば教えてください!

ループの違い

ポケット内部のループの違い

こちらも嬉しいポイント!
公式サイトでもメンズは紹介されていませんが(ウィメンズでは紹介画像で一瞬映る)右ポケットの内側にはゴム製のループが装着されています!
大きさは2019年の方が気持ち大きい輪かな?
海などでカギなどの手放せず、無くせない物を引っかけておき落下防止となる隠しディテールです。(カギ以外何か付ける物ありますか??)
ポケットの深さの影響なのか分かりませんがループの付いている位置は少し違います。

付箋で各年のループの位置確認
付箋が付いている所がそれぞれのループの位置です

メッシュが微妙に違います

メッシュインナーの違い
2019年
2018年のインンーメッシュ
2018年

こちらのインナーメッシュはたぶん全く同じです。

微妙に違う内側メッシュ
ポケット内側のメッシュ

サイドポケットの内側のメッシュの穴の大きさが微妙に違いますw
2019年の方が穴が大きいです。

完全にどうでもいいですね!!

5インチと7インチの丈

5インチと7インチの丈を比較
5インチ(黒) 7インチ(タン)

実は5インチのブラックも持っており比べてみました。
実寸で約4cmの違いがあります。
意外とロングを好む方が多いようですが、個人的には短い方がお洒落に夏ファッションが楽しめます!

まとめ

パタゴニアのバギーズロングの昨年との違いですが、重要なのはポケットの深さだけであとは誰も気にしないようなポイントですねw
本当にどうでも良い情報となりましたが、楽しんで閲覧してくれる方がいれば幸いです!

毎年多少のマイナーチェンジがあるようですが、根本は変わらない定番です。
べた付かず着心地も良く、生地も撥水性もあり丈夫なので、毎日履いてやめられません!!
万能すぎます!

オールドスクールなファッションにマッチするバギーズショーツ
動きやすくアクティブな着こなし、キャンプやバーベキューにも最適なバギーズロング

どちらもスニーカーやサンダルにもマッチし、TシャツやロンTに合わせるだけで、簡単にお洒落な着こなしが出来ちゃいます。

こちらの商品でオシャレに、涼しく、快適に夏を過ごしましょう!

2019年の一番人気はASHT(タン)との事で春からすでに品薄状態との事。
欲しいカラーやサイズは夏が来る前に購入しましょう!

baggies.shorts.asht
出典:patagonia

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

パタゴニア刺繍タグ

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。 tomrickです。 奥さんと子供2人がいる30代の平凡な男です。 年収も平均的、貯金もわずか、特技も無し、おまけに低学歴、たまに旅行は行けるけどいつも家計はカツカツ。 副業のカメラ転売(辞めましたw)と配送の仕事やキャンプギア等を紹介しています。